二級建築士 通信講座 比較|独学者が製図だけ使うべき理由

二級建築士 通信講座 比較|独学者が製図だけ使うべき理由

📢 PR / アフィリエイト広告を含みます 本記事のリンクの一部はアフィリエイト広告です。報酬の有無で評価は動かしていません。実際に独学+製図添削で、学科・製図とも一発合格した本人が書いています。

二級建築士の通信講座は、フルパックを買う必要はありません。独学者が買うべきは「製図の添削機能」だけです。

ぶっちゃけ、二級建築士の通信講座は数十万円する大手のフルパックから、数万円のオンライン講座までピンキリです。知識ゼロの社会人が最初から大手フルパックを契約すると、お金が一気に消えます

建築士本人は、学科は市販テキストで独学・製図の添削だけ通信講座で買う戦略で、学科・製図とも一発合格しました。トータルの講座費用は数万円で済みました。

この記事では、二級建築士の通信講座を比較し、独学者が「製図だけ使うべき理由」を実体験で解説します。お金をムダにしたくない人は読んでください。

結論を先に書きます。学科は独学、製図の添削だけ課金。これが最安で最短のルートです。

📌 結論(先に書きます)

  • 通信講座はフルパック不要。製図添削だけで足りる
  • 学科は市販テキストで独学できるのでお金をかけない
  • オンライン講座(スタディング系)はスマホ完結・低価格
  • 大手フルパックは数十万円。時間がない人以外は過剰投資

二級建築士の通信講座は2タイプ|大手フルパックとオンライン

二級建築士の通信講座は、大きく大手フルパック型とオンライン低価格型の2タイプに分かれます。

理由は、提供形態とサポート範囲がまったく違うからです。大手フルパックは学科から製図、模試、質問対応まで全部入りで数十万円。オンライン低価格型は動画講義と問題演習が中心で、数万円台に収まります。

タイプ料金の目安中身向く人
大手フルパック20〜40万円学科・製図・模試・質問・通学併用時間がなく手厚さ最優先
オンライン低価格3〜10万円動画講義・過去問演習・製図添削独学ベースの社会人
市販教材のみ1〜2万円テキスト・過去問・法令集学科だけ独学する人

建築士本人の結論は明確です。独学ベースの社会人なら、オンライン低価格型の一択。大手フルパックは「お金で時間を買う人」向けで、独学者には過剰です。

なぜ独学者は製図添削だけ使うべきか

二級建築士の独学者が通信講座を使うなら、製図の添削機能だけが目的になります。

理由は、学科と製図で「独学の難易度」がまったく違うからです。学科は答えがあるので市販テキストで独学完結します。製図のエスキスだけは自分の図面が合格レベルか自分で判断できない。ここを埋めるためだけに講座を使うのが合理的です。

ここで業界の本音を書きます。「通信講座は製図対策だけ取ればいい」。これが独学合格者のリアルな結論です。講座会社はフルパックを売りたいので、この使い方は大きな声では案内されません。でも独学者にとっては最もコスパが高い使い方です。

建築士本人は、学科を市販テキストで独学しつつ、製図だけは添削を課金しました。自分では気づけなかったゾーニングの減点を本番前に指摘してもらえたおかげで、学科・製図とも一発で合格。差額は数万円です。製図を完全独学で挑んで1年を棒に振るより、数万円で添削を買うほうが圧倒的に安い

⚠️ 学科講座まで買うと割高になりがち 学科は市販テキスト1冊と過去問1冊で十分独学できます。学科講座まで含むフルパックは、独学者にとって「使わない機能にお金を払う」ことになりがちです。

スタディングなどオンライン講座の使いどころ

二級建築士のオンライン講座でよく挙がるのが、スマホ完結型のスタディングです。低価格で製図添削まで含むのが特徴です。

理由は、オンライン講座が「スキマ時間学習」を前提に設計されているからです。働きながら受験する社会人にとって、通勤中にスマホで動画講義を見て、製図は添削で仕上げる使い方が現実的です。

スタディング系の講座を選ぶときのチェックポイントは3つです。

  • 製図の添削がついているか(独学者の本命機能)
  • 最新年度の課題に対応しているか
  • 料金が独学の延長で払える範囲か

この3点を満たせば、独学者の弱点を最小コストで埋められます。

🗣️ 受験生:「結局、独学者はいくらかければいいんですか?」

🗣️ 建築士:「市販教材で1〜2万円、製図添削のオンライン講座で数万円。合計でも10万円いかない。大手フルパックの数十万円と比べたら、独学+添削が断然お得です」

資料請求で各社のカリキュラムと料金を比較してから決めるのも手です。無料の資料請求で損はしません

まとめ|学科は独学・製図添削だけ課金が最安ルート

二級建築士の通信講座は、独学者なら製図添削だけ使うのが最安で最短です。要点を再掲します。

  • 通信講座は大手フルパックとオンライン低価格の2タイプ
  • 独学者はオンライン低価格型一択。大手フルパックは過剰
  • 学科は市販テキストで独学、製図添削だけ課金する
  • 合計コストは10万円以内に収まる

独学で学科・製図とも一発合格した本人が断言します。数万円の製図添削をケチると、もう1年の受験料と時間を失いかねません。安さの本質は「一発で受かること」です。

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